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イビサクリーム黒ずみを薄くする効果的な使い方と6つのコツ!やりがちな間違った使い方

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イビサクリームの使い方で間違った使い方をしている人がいます。

きちんと正しい使い方をしないと、せっかく塗っていてもじゅうぶんに効果を得られません。

黒ずみを薄くするのに効果的な正しい使い方と、やってしまいがちな間違えた使い方を紹介します。

 

 

イビサクリーム効果的な正しい使い方と6つのコツ

 

イビサクリームは黒ずみケアで人気の商品ですが、正しく使わないと効果を実感しにくくなります。

トラネキサム酸という医療機関でも処方される成分が入っており、正しく使えば早い人で1週間、多くの人は2ヵ月ほどで変化を感じられるそうです。

 

塗る前は手を清潔にする

 

直接指にとってデリケートゾーンなどにイビサクリームを塗るので、まずは清潔にしてください。

普通に、石鹸で手を洗うくらいでOK。

そこまで過敏になる必要はないです。

イビサクリームのチューブという形状は雑菌が入りにくいようになっていますが、塗るときに雑菌だらけだとせっかく黒ずみを薄くするために塗っているのに、肌荒れを引き起こしてしまいかゆくてかきむしってしまう原因にもなります。

 

 

1日朝晩2回ぬる

 

忙しいと忘れがちになりますが、しっかりと朝晩に気になる黒ずみにイビサクリームを塗ります。

イビサクリームの成分を最大限に生かすために、朝晩と1日2回忘れずに塗りましょう。

わたしはポーチの中に入れて、ポーチをバッグに常備。

これで忘れた時でも、ささっとトイレに入って塗っています。

ビキニラインはショーツで結構すれてかゆくなっていたんですが、イビサクリームを塗ると肌を保護してくれるみたいでかゆみを感じることも減りました。

1日2回朝晩って、何時に塗ればいいの?と疑問に思うかもしれませんが、薬のように厳密に毎日〇時に塗らないといけないというものではありません。

だいたいの感覚で朝晩に塗ればイビサクリームの成分が浸透するので、そこまで神経質にならなくても大丈夫。

朝起きて着替えるついでだとか、夜はお風呂に入ってからボディクリームを塗るついでだとかでOK.

自分で塗るタイミングを決めておけば習慣化するので、塗り忘れも防げます。

 

 

ゴシゴシと塗らない

 

一生懸命に塗り込もうとして、肌をこすってしまうと刺激になります。

せっかくイビサクリームを塗っていても、肌を守るためにメラニンが生成されて黒ずみができ、いつまでたっても黒ずみが薄くなりません。

イビサクリームを塗るときは、やさしくそっと肌の上をすべらすようにして塗ってください。

 

 

黒ずみよりも広めに塗る

 

イビサクリームは、気になっている黒ずみ部分よりもちょっとはみ出すくらいに広めに塗りましょう。

これは塗り漏れをなくして、しっかりと黒ずみ部分に働きかけるようにするためです。

はみ出したからといって、なにか副作用があったり、そこだけ黒ずみと色が違って真っ白になったりすることもありません。

 

 

気持ち多めに塗る

 

どうしてもうすーく塗ってしまいがちなのですが、少し多めにしっかりと塗ったほうが効果が出やすいみたいです。

デリケートゾーンの1回の目安が、1円玉大から5円玉のサイズだそうです。

が、人によって黒ずみを薄くしたい部位も変わってきますし、黒ずみのサイズによっても量も差がでます。

なので、自分で使ってみて気持ち多めかなと感じるくらいに調整するのが一番でした。

(たっぷり塗りすぎたら、すぐになくなってしまうので注意!)

短期間で黒ずみが薄くなったほうが、結果的にはコスパがよくなるので、わたしは気持ち多めかなくらいで塗っています。

より早く効果を実感したい人は、二度塗りして重ね塗りでしっかりと成分を浸透させるのもいいですよ。

 

 

塗ったら乾かす

 

イビサクリームを塗ったら、いったん乾かします。

なぜなら、まだイビサクリームが水分があるうちにショーツやブラなどの下着をつけると蒸れの原因になるからです。

デリケートな部位なので蒸れるとかゆみを引き起こしたり肌トラブルにつながります。

乾かすといってもカラカラにするのではなく、肌に馴染んで触ってべたべたしていなければOKです。

 

 

イビサクリームのやってしまいがちな間違った使い方

 

クリームをケチって薄く塗りすぎ

 

イビサクリームは適量をぬってこそ、効果があります。

とっても伸びがいいので、少しでも長く使ってもとを取りたいなーなんて思ってしまうんですが、少しずつ使うことで長期間つかえても逆に効果が感じられるまでの期間が遠くなってしまうのでダメ。

塗る量としては、適量+少し多めのほうが効果を実感できる人が多いです。

だから気持ち多めで塗るのがおすすめ。

塗る部位によっては、イビサクリームは1本35gなので足りなくなることもあるかもしれません。

ビキニラインの1か所ならわたしは1ヵ月以上使えました。

だから乳首やひじひざなら1ヵ月以上は余裕で持つのではないでしょうか。

 

 

1日に1回しか塗らない

 

忙しかったり、できたら長く使いたいと1日1回しか塗らなければ、せっかくの効果も実感しにくくなります。

朝晩の1日2回塗りましょう。

夜はお風呂上りに塗るのでタイミング的に塗りやすいのですが、朝は準備に忙しくバタバタして忘れがち。

1日1回では少ないんです。

もし忘れたら、ポーチに入れてトイレでこっそり塗ってくださいね。

 

 

塗る前に角質除去をしてしまう

 

角質除去って固くなった皮膚を落として、黒ずみをケアするのにいいんです。

きちんとすれば、イビサクリームの成分の浸透がよくなります。

でも、頻度や方法次第で余計に肌に負担をかけてしまって、黒ずみが悪化する原因を作ることにもなります。

週に1回くらいにして、角質除去をするときも肌をなるべくこすらずにできるものを選びましょう。

 

 

イビサクリームで黒ずみを薄くするのに一番大事なことは継続すること

 

イビサクリームは続けないと効果が出ません

 

何でもそうなんですが、続けたら効果が出るのに、その前に諦めてしまうパターンがあります。

もちろんイビサクリームがすべての人の黒ずみを薄くできるわけではないのですが、ずっと使い続けて塗っている人と、1週間くらいであきらめてしまう人なら、使い続けている人のほうが黒ずみが薄くなる可能性は確実にあがります。

だから、最低でもわたしが効果を実感した約2ヵ月くらいは、続けてほしいなと思います。

イビサクリームが一番お得に買える定期コースも、2ヵ月は続けないといけないのもせっかく使うのなら効果を実感してほしいからでしょうね。

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